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AndroidStdioのインストール

WindowsにAndroidStdioをインストールする手順

  1. AndroidStdioのサイトからAndroidStdioをダウンロードする

    201604271342.png

  2. ダウンロードした「android-studio-bundle-XXX.XXXXXXX-windows.exe」を実行する
    Welcome to Android Stdio Setupの画面が起動するので「Next >」をクリック

    201604271350.png

  3. Java Development Kit バージョン7(JDK7)がインストールされている場合は、12の画面へ遷移する
    インストールされていない(もしくはシステムが認識できていない)場合、インストールするようにメッセージがでるので、jdk-7uXX-windows-x64.exeのリンクをクリック(ブラウザが起動する)してJava Development Kit バージョン7(JDK7)のダウンロードページへ行きます。

    201604271355.png

  4. Windows x64の「jdk-7uXX-windows-X64.exe」をクリックしてダウンロードする
    ※32bit版のWindowsを利用している場合はWindows x86の「jdk-7uXX-windows-i586.exe」をダウンロードする
    ダウンロードする前に上にあるラジオボタンの「Accept License Agreement」を選択しておかないとダウンロードできない。
    またダウンロードにはOracleのアカウント取得(無料)が必要なので登録をする。
    アカウントの登録にはメールアドレスが必要

    201604271418.png

  5. ダウンロードしたJDK「jdk-7uXX-windows-x64.exe」を実行。
    「次」をクリック

    201604271724.png

  6. Javaをインストールするフォルダを指定する画面へ遷移
    特に変更する必要がなければ「次」をクリック

    201604271743.png

  7. 処理が始まるのでしばらく待つ

    201604271747.png

  8. インストール先の指定画面
    特になければそのまま「次」をクリック

    201604271750.png

  9. セットアップ処理が始まるのでしばらく待ち

    201604271753.png

  10. 完了画面になったら「閉じる」をクリックしてAndroid Stdioのセットアップに戻る

    201604271755.png

  11. イントールしたJDKのパスを指定して「Next」を押す
    進まない場合、一度Windowsを再起動する
    再起動するとJavaのパスが正しく通るので、AndroidStdioのインストールを再開すると次の画面へ進んだところから再開する

    201604271355.png

  12. インストールしたいものを選択する画面
    特に問題なければ「Next」をクリック

    201604271839.png

  13. 同意の画面が出るので「I Agree」をクリックする

    201604271846.png

  14. AndroidStdioとAndroidSDKをインストールするパスの指定
    問題なければ「Next」で進む

    201604271850.png

  15. スタートメニューに登録する設定
    問題なければ「Install」をクリック

    201604271853.png

  16. インストールが開始されるので、しばらく待ち

    201604271857.png

  17. 完了したら「Next」をクリック

    201604271913.png

  18. 「Finsh」をクリックでインストール完了

    201604271916.png

  19. AndroidStdioを起動するとComplete Installationのダイアログが起動する。

    古いバージョンのAndroidStdioがインストールされている場合、設定を引き継ぐ事ができるので引き継ぎたい場合は「I want to import my settings from a custom location」を選択

    古いバージョンのAndroidStdioはインストールされていない、又は設定ファイルの引き継ぎが必要ない場合は「I do not have a previous version of Stdio or I do not want to import my settings」を選択

    「OK」をクリックするとAndroidStdioが起動する

    201604271920.png

  20. Welcomeの画面へ遷移
    「Next」をクリックして進む

    201604271933.png

  21. Install Typeの画面へ遷移
    Standardを選択した状態で「Next」をクリック

    201604271935.png

  22. Verify Settingsの画面へ遷移
    AndroidSDKの保存先のパスと容量の情報が表示されている
    「Finish」をクリック

    201604281032.png

  23. Downloading Componentsの画面へ遷移
    ダウンロードが始まるので終了するまで待ち
    ダウンロードが終わると「Finish」のボタンが有効になるのでクリック

    201604281037.png
  24. インストール完了

    201604281056.png
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pingコマンド

ネットワークの疎通を確認できるコマンド

使用例
$ ping www.example.com
IPアドレス指定でも可能
$ ping 192.168.1.1

オプション詳細使用例
-c試行する回数を指定$ ping -c 5 www.example.com
-i試行する間隔(秒)$ ping -i 5 www.example.com
-Iネットワークインターフェイス名$ ping -I eth0 www.example.com

pingコマンドはIPv4用でIPv6には対応していない。

ネットワークインターフェイスの有効・無効化

・ネットワークインターフェイス(eth0)を無効にする
# ipconfig eth0 down

・ネットワークインターフェイス(eth0)を有効にする
# ipconfig eth0 up

有効/無効を切り替えは自分のIPアドレスを確認しながら行うとよくわかる。

自分のPCのIPアドレスを調べる

IPアドレスを確認できるコマンドは2つあります。

  • ifconfig
  • ip addr show eth0
  • $ ifconfig
    eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 08:00:11:22:33:fc
              inet addr:192.168.1.3  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
              inet6 addr: fe80::a00:27ff:fe17:21fc/64 Scope:Link
    
    $ ip addr show eth0
    2: eth0:  mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP qlen 1000
        link/ether 08:00:11:22:33:fc brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
        inet 192.168.1.3/24 brd 192.168.1.255 scope global eth0
           valid_lft forever preferred_lft forever
        inet6 fe80::a00:27ff:fe17:21fc/64 scope link
           valid_lft forever preferred_lft forever
    

    inet がIPv4のIPアドレス
    inet6がIPv6のIPアドレス

    ipコマンドの方が新しくて高性能なので、ifconfigコマンドよりipコマンドの方が推奨されている。

    パッチファイル(.patch)の作成手順

    1. file1.txtを作成
      $vi file1.txt
      
      ↓適当に編集して保存
      AAAAA
      CCCCC
      EEEEEE
      

    2. fiel1.txtをコピーしてfile1_update.txtを作成
      $ cp file1.txt file1_update.txt
      

    3. file1_update.txtを開く
      vi file1_update.txt
      
      適当に編集してfile1.txtと差分を作る
      AAAAA
      BBBBB
      CCCCC
      DDDDD
      EEEEEE
      

    4. diffコマンドでパッチファイル(patch1.patch)を作成する
      $ diff -Nur file1.txt file1_update.text > patch1.patch
      
      patch1.pachという名前のファイルが生成される

    5. patchコマンドでパッチを適用する
      $ patch < patch1.patch
      
      file1.txtに差分が適用され、file1.txtとfile1_update.txtの内容が同じになる

    6. file1.txtにパッチが適用されたか確認
      $ less file1.txt
      
      AAAAA
      BBBBB
      CCCCC
      DDDDD
      EEEEE
      

    7. パッチをリバースパッチとして適用して、元にもどるかを確認
      patch -R < patch1.patch
      

    8. file1.txtが元に戻ったかを確認
      $ less file1.txt
      
      AAAAA
      CCCCC
      EEEEEE
      


    zipファイルの中にあるファイルが日本語名だと文字化けする

    Zipファイルを解凍(展開)すると環境によって日本語ファイル名が文字化けしてしまう事があります。
    Windows7では、Shift-JIS(CP932)以外の文字コードだと文字化けするようです。

    201604201414.png

    修正のプログラムが配布されているのでダウンロードして実行すれば文字化けの問題は解消。

    201604201426.png

    Ubuntuでvi(vim)のキーボード入力がおかしい

    Ubuntuでvi(vim)を使うと、方向キーで「ABDC」と入力されたり挙動がおかしい。
    バックスペースも通常とは異なる動きをするのでこれを修正する手順。

    1. 自分のホームディレクトリへ移動する
    2. .vimrcファイルを編集する。ない場合は新規作成
    3. 以下を追記する
      set nocompatible
      set backspace=indent,eol,start
      
      これで方向キーとバックスペースの挙動が改善する


    行番号を追加したいという場合は、以下を追記すると左に行番号が出るようになる。
    set number
    


    JDK6のインストール

    UbuntuにJDK6(jdk-6u45-linux-x64)をインストールする手順
    sudo apt-get install sun-java6-jdk
    
    JDK6はかなり古いせいか、この手順だともうインストールできない。

    1. JDK6はまだOracleのページからダウンロードできるので、まずは入手する。
      Ubuntuの64bit 版を使っているので「jdk-6u45-linux-x64.bin」をダウンロード。
      Ubuntuでなくとも、Linuxの64bit版ならこれでいけると思う。
      上にあるラジオボタンが「Accept License Agreement」になっていないとダウンロードできないので注意。
      また、Oracleのアカウントを持っていないとダウンロードできないので、持っていない場合は登録しないとならない。登録は無料でメールアドレスが必要。

      201604191740.png

    2. Ubuntuのターミナル(端末)を起動して先ほどダウンロードした「jdk-6u45-linux-x64.bin」を実行する。
      実行前に実行権限がついているか確認なければ、実行権限追加する
      $ chmod 0777 jdk-6u45-linux-x64.bin
      
    3. 「jdk-6u45-linux-x64.bin」を実行
      $ ./jdk-6u45-linux-x64.bin
      
    4. ファイルが展開されてディレクトリが生成されるので、このディレクトリを移動する
      sudo mv jdk1.6.0_45/ /opt/
      
    5. /home/[ユーザ名]/.bashrcを編集して末尾に以下を追加
      JAVA_HOME=/opt/jdk1.6.0_45 
      for binpath in jre/bin bin ; do 
      if [ -d "$JAVA_HOME/$binpath" ] ; then 
          PATH="$JAVA_HOME/$binpath:$PATH" 
      fi 
      done
      
    6. 先ほどの編集を適用する
      $ source /home/[ユーザ名]/.bashrc
      

    「.torrent」という拡張子のファイルがダウンロードされる

    目的のファイルに拡張子が「.torrent」のファイルがダウンロードされてしまうものがある。
    このファイルをダウンロードするには専用のBitTorrentクライアントのソフトウェアが必要。

    VuzeというBitTorrentクライアントがあるのでこれを利用する

    1. 現時点で最新バージョンが5.7.1.0のようなので最新の項目を選択。
      Windows64bit版が必要なのでこの場合は「Vize_5710_installer64.exe」をダウンロード。

      201604191445.png

    2. ダウンロードした「Vize_5710_installer64.exe」を実行
      インストールが始まるのでしばらく待つ

      201604191523.png

    3. 言語選択画面になります。
      日本語はないので「English」のまま「OK」を押す

      201604191524.png

    4. 言語選択するとこの画面になるので「I Agree」を押します。

      201604191525.png

    5. インストールがまた続行するのでしばらく待ち。

      201604191530.png

    6. インストールが完了するとVine Bittorrent Clientが起動します。
      起動したら左上にある「Torrentを開く」ボタンを押します。

      201604191531.png

    7. 「ファイルを追加」ボタンを押して「.torrent」のファイルを指定し「OK」ボタンを押すとダウンロードが始まります。

      201604191537.png

    8. ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたファイルの項目を右クリックするとダイアログが出るので「Context」タブにあるエクスプローラで表示を選択。
      ダウンロードされたファイルのあるフォルダが開く

      201604191550.png


    VirtualBoxにUbuntu14.04をインストールする

    VirtualBoxにUbuntu14.04 LTSをインストールする手順

    1. Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードのページへ行き、ubuntu-ja-14.04-amd64.isoをダウンロードします。

      201604141727.png

    2. VirtualBoxを起動して「新規」のアイコンをクリック。
      201604141712.png

    3. 仮想マシンの作成画面が開くので
      ・タイプに「Linux」
      ・バージョンは「Ubuntu(64-bit)を選択
      名前は適当でOK

      201604261411.png

    4. 仮想マシンの作成のメモリーサイズの画面に遷移。
      必要なメモリサイズを割り当てる。
      ※メモリサイズは仮想マシンの設定項目でいつでも変更可能。
      201604141818.png

    5. 仮想マシンの作成のハードディスクに遷移
      仮想ハードディスクを作成するを選択した状態で「次へ」をクリック

      201604141824.png

    6. 仮想ハードディスクの作成のハードディスクのファイルタイプに遷移
      VID(VirtualBox Disk Image)を選択した状態で「次へ」をクリック

      201604141829.png

    7. 仮想ハードディスク作成の物理ハードディクスにあるストレージに遷移
      固定サイズを選択した状態で「次へ」をクリック

      201604141839.png

    8. 仮想ハードディスク作成のファイルの場所とサイズに遷移
      ハードディスク(ストレージ)の容量を決めて「次へ」をクリック
      ハードディスク(ストレージ)の容量は途中で変更ができないので注意

      20160426144
8.png

    9. 仮想ハードディスクの作成が始まるので終わるまで待つ

      201604261458.png

    10. 作成した「Ubuntu14.04」を起動する。

      201604261518.png

    11. 起動ハードディスクを選択の画面に遷移
      ダウンロードした「ubuntu-ja-14.04-desktop-arm64.iso」を選択して「起動」をクリック

      201604261549.png

    12. インストールの画面へ遷移。
      「Ubuntuをインストール」をクリック

      201604261558.png

    13. Ubuntuのインストール準備の画面へ遷移
      「インストール中にアップデートをダウンロードする」と「サードパーティーのソフトウェアをインストールする」にチェックを入れて「続ける」をクリック

      201604261610.png

    14. インストールの種類の画面へ遷移
      「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択して「インストール」をクリック

      201604261639.png

    15. どこに住んでいますか?の画面へ遷移
      「Tokyo」を選択して「続ける」をクリック

      201604261650.png

    16. キーボードレイアウトの画面へ遷移
      所持しているキーボードの組み合わせに合うものを選択して「続ける」をクリック

      201604261716.png

    17. あなたの情報を入力してくださいの画面へ遷移
      「あなたの名前」は適当
      「コンピュータの名前」はネットワーク上の名前なので、このPCを識別しやすい名前
      「ユーザー名」と「パスワード」は、このPCへログインする為に必要なので忘れないようにする
      入力したら「続ける」をクリック

      201604261802.png

    18. インストールが完了するまで待ち

      201604261836.png

    19. インストール完了後「今すぐ再起動」をクリックすると完了

      201604261851.png

    続きを読む

    VirtualBoxのOSにコピー&ペースト

    WindowsにVirtualBoxをインストールしているとして、WindowsでコピーしたデータをVirtualBoxで動作しているOSにペーストする方法

  • メニューにある「デバイス」→「クリップボードの共有」の項目にある「双方向」を選択する。
    これでOSをまたいでコピー&ペーストが可能になる。

    201604191212.png

  • Webサイトのスクリーンショットが撮れるプラグイン

    FireFoxには、Webサイトを1枚画像のスクリーンショットが撮れる「Pearl Crescent Page Saver」というアドオンがあります。

    1. 右上のメニューにあるアドオンをクリックします。

      201604190014.png

    2. 検索のエディットボックスに「Pearl Crescent Page Saver」と入力して検索すると、アドオンが出てくるので「インストールボタン」を押します。

      201604190028.png

    3. インストールが終わったら「今すぐ再起動する」を押してFireFoxを再起動します。

      201604190332.png

    4. 右上にカメラのアイコンが追加され、このカメラのアイコンを押すとページのスナップショットが撮れます。

      201604190035.png

    Ubuntuで | (パイプ)、 \ (バックスラッシュ) が入力できない

    「|」キーを押すと「{」と表示され、「\」キーを押すと「]」と表示される現象。
    英語キーボードを使ってキーボードレイアウトが日本語になっている場合、この現象になってしまう。
    対処法はキーボードレイアウトを英語に修正する。手順は以下の通り

    1. Dashホームから「キーボードレイアウト」を起動する

      201604181736.png

    2. 「+」ボタンを押す

      201604181747.png

    3. レイアウトの選択ダイアログが起動するので、「英語US」を選択して「追加」を押す

      201604181748.png

    4. 英語(US)が追加されます。
      「∧」ボタンを押して優先度を上げます

      201604181756.png

    5. 以上で「|」と「\」が入力可能になります。
      ただ、日本語入力ができなくなったので、切り替えながら使う事になります。

      201604181803.png

    VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する2

    DHCPなどでIPアドレスが割り振れる環境であれば、VirtualBoxのLinuxにSSH接続する事ができます。
    ルータからローカルのIPアドレスが割り振られる環境を前提にした手順を書きます。
    1. ローカルのIPアドレスを取得できる設定をします。
      設定したいOSを選択した状態で「ネットワーク」をクリックします。

      201604181034.png

    2. 設定のネットワーク項目が開くのでアダプタ1のタブの「割り当て」を「ブリッジアダプタ」に変更して「OK」を押します。

      201604181400.png

    3. OSが起動中の場合は、再起動をします。
      起動したらターミナル(端末)で以下のコマンドを実行します。
      $ ifconfig
      
      201604181521.png
      eth0のところにあるinetアドレスがこのマシンに割り振られたIPアドレスになります。

    4. SSHクライアントソフトで先ほど確認したIPアドレスでログインをします。
      以下、TeraTermを例にした説明になります。
      MacOSXを利用している場合は6の手順を参照してください。

      201604181554.png

      ホストに先ほど確認したIPアドレスを入力します。
      サービスはSSHになっているのを確認します。
      TCPポートは「22」にします。
      設定できたら「OK」を押します。
      セキュリティ警告のダイアログが出た場合は「続行」を押して先に進みます。

    5. ユーザ名とパスフレーズを入力して「OK」を押せばログインできます。

      201604181124.png

    6. MacOSXを利用している場合は、ターミナルからコマンドで直接ログインが可能です。
      ターミナルを立ち上げて、以下のコマンドでログインできます。
      $ ssh ユーザ名@IPアドレス
      
      あとはユーザ名とパスワードを聞かれるので入力すればログインできます。


    サーバ側にSSHのデーモンがインストール&起動していないと、SSHは接続ができません。
    SSH接続に失敗する場合はUbuntuにOpenSSHをインストールするを参照してください。

    UbuntuにOpenSSHをインストールする

    UbuntuにSSH接続したい場合は、OpenSSHをインストールしてサービスを起動させておく必要があります。

    SSHのサービスがインストールされているかは「sysv-rc-conf」コマンドで調べる事ができます。
    $ sudo sysv-rc-conf
    
    sys-rc-confコマンドが実行できない場合は、インスールがされていない可能性があるので、sys-rc-confのインストールを参考にしてください。
    実行できた場合、パスワード入力を要求される事があるので、ログインパスワードを入力します。

    インストールされていない場合、OpenSSHのインストールが必要なので以下のコマンドでインストールを行います。
    $sudo apt-get install openssh-server
    
    OpenSSHのインストールが完了すれば、他の端末でSSH接続する事ができます。

    Ubuntuでサービス(デーモン)の一覧を表示する

    Ubuntuでインストールされているサービス(デーモン)を取得するにはターミナル「端末」を起動して、以下のコマンドを実行すると情報が表示されます。
    $ sysv-rc-conf
    
    このコマンドが実行できない場合は、インストールされていないので以下のコマンドでインストールを行います。
    sudo apt-get install sysv-rc-conf
    
    パスワードを要求されるので、ログインパスワードを入力するとインストールが始まります。
    インストール完了後、sysv-rc-confを実行すると情報が表示されます。

    201604181156.png

    VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する

    VirtualBoxのLinuxにポートフォワードでSSH接続する手順

    1. VirautlBoxマネージャでSSH接続したいLinuxを選択した状態で「ネットワーク」をクリックする。

      201604181034.png

    2. 設定画面のネットワーク項目が開くので「アダプタ1」のタブを選択し「ポートフォワーティング」のボタンを押す

      201604181048.png

    3. ポートフォワーディング ルールのダイアログが開くので、追加のアイコンをクリックします。

      201604181054.png

    4. 「Rule 1」のホストポートを「3333」に、ゲストポートを「22」に変更して「OK」を押します。
      ※SSHが2222など、22以外のポートを使用している場合、ゲストポートにはそれを指定します。

      201604181106.png

    5. 「起動」ボタンを押してLinuxを起動します。

      201604181115.png

    6. SSHクライアントのソフト等でSSH接続します。
      図はTeraTermでの例です。

      201604181123.png

      ホストには「localhost」または「127.0.0.1」と入力します。
      サービスは「SSH」にチェックされている事を確認します。
      ポートは先ほどポートフォワーディングルールのポストポートで設定した「3333」を指定します。

    7. ユーザ名とパスワードを入力すればログインできます。

      201604181124.png


    DHCPでローカルIPアドレスが割り当てられる環境であれば、仮想マシンにIPアドレスを割り振るやり方もあります。
    その手段の方が良い場合は、VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する2を参照してくだい。

    VirtualBoxでWindowsとファイルのやり取りができる「共有フォルダ」の設定手順です。

    1. 共有させたいVMを選択した状態で「共有フォルダー」をクリックします。

      201604151440.png

    2. 「設定」画面の共有フォルダーの項目へ遷移します。
      ここで右側にある追加のアイコンをクリックします。

      201604151707.png

    3. 共有フォルダーの追加のダイアログが表示されます。
      「フォルダーのパス」にWindows側の共有させたいフォルダを指定します。
      「フォルダー名」はマウントする時の識別名です。共有されたいフォルダと同じにしておくと分かり易いと思います。
      「自動マウント」と「永続化する」にはチェックを入れておきます。
      入力がおわったら「OK」を押します。

      201604151725.png

    4. 設定画面に戻り、先ほど追加した共有フォルダが追加されている事がわかります。

      201604151731.png

    5. Ubuntuを起動してメニューにある「デバイス」→「共有フォルダー」「共有フォルダー設定」を選択

      201604151742.png

    6. VirtualBox警告がでる場合があります。
      VirtualBox Guest Additionsがインストールされていない為、共有フォルダーは利用できません。共有フォルダーを利用するには・・・
      とメッセージが書いてあるので、その通りにオペレーションをします。

      201604151747.png

    7. メニューの「デバイス」から「Guest Addtions CDイメージの挿入」を選びます。

      201604151754.png

    8. このメディアには自動的に起動することを意図したソフトウェアが含まれています。実行してみますか?
      という警告のダイアログがでます。「実行する」を押します。

      201604151758.png

    9. '/bin/sh'を管理者として実行するためには認証が必要ですというダイアログが開いて
      パスワードの入力を促されるので、ログインパスワードを入力して「認証する」ボタンを押します。

      201604151802.png

    10. ターミナルが起動してインストールが始まるので終わるまで待ちます。

      201604151808.png

      インストールが終了後、リターンキーを押すとターミナルが終了します。

    11. もう一度メニューにある「デバイス」→「共有フォルダー」→「共有フォルダー設定」へ進みます。

      201604151742.png

    12. ホームフォルダーのファイルシステムズにアクセスすると「media」ディレクトリが追加されています。
      このmediaディレクトリに移動します。

      201604151822.png

    13. mediaディレクトリの中には、先ほど共有フォルダで追加した「Share」のフォルダがあります。
      正確には「sf_[共有したフォルダの名前]」となります。

      201604151825.png

    14. sf_Shareフォルダは、入ろうとしても「フォルダーの内容を表示できませんでした。」と表示されてアクセスができません。アクセスするには、マウントする必要があります。

      201604181628.png

    15. ダッシュホームにある端末(ターミナル)を起動します。

      201604151832.png

    16. マウントするディレクトリを作成します。
      ディレクトリ名は同じで良いので以下のコマンドで新しくディレクトリを作成します。
      $ mkdir Share
      

    17. mediaのディレクトリへ移動します。
      $ cd /media/
      

    18. WindowsにあるSheraディレクトリを、さっき作成したShareディレクトリにマウントします。
      sudo mount -t vboxsf Share /home/[ユーザ名]/Share/
      
      パスワードを要求されるので、ログインパスワードを入力します。

    19. マウントしたディレクトリへ移動します。
      $cd /home/[ユーザ名]/Share/
      
      Windows側と同じファイルが見えます。
      ホームフォルダーのShareディレクトリにアクセスしても同じ場所なので見ることができます。

    VirtualBoxにUbuntu12.04をインストールする

    VirtualBoxにUbuntu12.04をインストールする手順。
    Ubuntu12.04はロングサポートのバージョンですが、14.04もロングサポートバージョンなので、特に理由がなければUbuntu14.04を利用するのが良いと思います。

    1. Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードのページへ行き、ubuntu-ja-12.04-desktop-i386.isoをダウンロードします。

      201604141727.png

    2. 「新規」のアイコンをクリックします。

      201604141712.png

    3. 仮装マシン作成のダイアログが起動します。

      201604141755.png

      名前は適当に識別しやすいものを付けてください。
      タイプは「Linux」を指定します。
      バージョンは「Ubuntu」を指定します。
      入力できたら「次へ」を押してください。


    4. メモリーサイズを指定する画面に遷移します。

      201604141818.png

      これは後でも変更できるので、とりあえずの値でも構わないです。
      値を決めたら「次へ」をおします。


    5. ハードディスクを割り当てる画面に遷移します。

      201604141824.png

      「仮想ハードディスクを作成する」を選択して「作成」を押します。

    6. ハードディスクのファイルタイプを設定する画面に遷移します。

      201604141829.png

      VDI(VirtualBox Disk Image)を選択して「次へ」を押します。

    7. 物理ハードディスクにあるストレージの画面に遷移します。

      201604141839.png

      固定サイズを選択して「次へ」を押します。

    8. ファイルの場所とサイズの画面に遷移します。

      201604141843.png

      仮想ハードディスクが作成されるパスの変更できます。
      デフォルトで構わなければそのままでOKです。
      ハードディスクは必要な容量を決めてください。
      設定し終わったら「作成」ボタンを押します。

    9. 仮想ハードディスクの作成が始まります。

      201604141906.png

      終わるまで待ちます

    10. 作成した「Ubuntu」を選択した状態で「起動」を押します

      201604141857.png

    11. 起動すると「起動ハードディスクを選択」の画面になります。

      201604151023.png

      ここでダウンロードした「ubuntu-ja-12.04-desktop-i386.iso」を選択して「起動」を押します。

    12. しばらくするとUbuntuのインストール画面になります。

      201604151029.png

      「Ubuntuをインストール」を押します。

    13. Ubuntuのインストール準備画面になります。

      201604151039.png

      ・「インストール中にアップデートをダウンロードする」
      ・「サードパーティのソフトウェアをインストールする」
      この2つにチェックをいれて「続ける」を押します。

    14. インストールの種類の画面になります。

      201604151046.png

      「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択して「続ける」を押します。

    15. ディスクを削除してUbuntuをインストールの画面になります。

      201604151051.png

      インストールボタンを押します。

    16. どこに住んでいますか?の画面になります。

      201604151055.png

      Tokyoを選択して「続ける」を押します。

    17. キーボードのレイアウトの画面になります。

      201604151109.png

      日本語を選択して「続ける」を押します。

    18. あなたの情報を入力してくださいの画面になります。

      201604151119.png

      「ユーザ名」と「パスワード」は、このUbuntuにログインする為に必要な設定なので大事なものです。
      「コンピュータの名前」はネットワークにこのUbuntuがどんな名前で見えるかというものです。
      「あなたの名前」は、適当でいいです。無難にユーザ名と同じにしておくとか
      「自動的にログインする」と「ログイン時にパスワードを要求する」は、Ubuntuの起動時にパスワードを要求されるかされないかの違いなので、どちらでも好きな方を選択してください。
      入力ができたら「続ける」を押します。

    19. インストールが始まるので終わるまでしばらく待ちます。

      201604151133.png

    20. インストールが完了すると再起動を促す画面になるので「今すぐ再起動する」を押します。

      201604151141.png

    21. 再起動するとUbuntuが立ち上がるので完了となります。

    VirtualBoxを日本語化する

    VirtualBox(Windows)を日本語化する手順

    1. メニューの「File」から「Preferences」を選択する

      201604141656.png

    2. VirtualBox - Preferencesのダイアログが開くので、「Language」の「日本語」を選択して「OK」ボタンを押します。

      201604141704.png

    3. VirtualBoxを再起動すると表記が日本語に変更されます。

      201604141712.png

    VirtualBoxのインストール

    VirtualBoxのインストール手順
    試したのはWindowsだが、他のOSでも参考になるはず。

    1. OracleのVirtualBoxのサイトへ行き、インストールパッケージをダウンロードします。

      Windowsの場合は、Windows Installer
      MacOSXの場合は、dmg Image

      使っているOSにあったものを選んでダウンロードします。


      201604141439.png

    2. ダウンロードしたファイル「VirtualBox-X.X.XX-XXXXXX-Win.exe」を実行して、インストール開始

    3. セキュリティの警告がでた場合は「実行」を押して先に進みます。

      201604141504.png

    4. 「Next」を押して進む

      201604141509.png

    5. VirtualBoxをインストールするパスを指定できます。
      デフォルトでは「C:¥Program Files¥Oracle¥VirtualBox¥」にインストールされます。
      デフォルトで構わなければ「Next」を押して先に進みます。

      201604141611.png

    6. 上から順に
      ・Create a shortcut on destop(デスクトップにショートカットを作成します)
      ・Create a shortcut in the Quick Launch Bar(クイック起動バーにショートカットを作成します)
      ・Register file associations(ファイルの関連付けを登録します)

      201604141518.png

      ここもデフォルトで問題ないので「Next」を押して次へ進みます。

    7. 一時的にネットワークが切断されるよ的な事を言っているようですが、構わず「Yes」で先にすすみます。

      201604141625.png

    8. インストールの準備ができたので「Install」ボタンを押してと書いてあるようなので「Install」を押します

      201604141532.png

    9. インストールが始まるので終了まで待ちます。

      201604141537.png

    10. 「Windows セキュリティ」のダイアログが表示された場合は「"Oracle Corporation"からのソフトウェアを常に信頼する(Always trust software from "Oracle Corporation"」にチェックを入れて「Install」を押します。

      201604141540.png

    11. インストール完了画面が出て「Finish」を押すと終了します。
      201604141639.png

    ログイン試行をブロックしました。

    アンドロイドアプリでメール送信を行うコードを書いたら、GMailのアカウント認証でブロックされました。
    GMailのアカウントにメール「ログイン試行をブロックしました」というタイトルのメールが飛んできます。


    2016041318.png

    Googleのアカウント情報にあるログインとセキュリティに「安全性の低いアプリの許可」の設定があり、デフォルトではオフになっているので、これをオンに変更すると、とりあえずメール送信が可能になりました。

    201604130022.png

    ファイルを右クリックすると出る「送る」にアプリケーションを追加する

    ファイルを右クリックして出てくる項目の「送る」によく使うアプリケーションのショートカットがあると利便性が上がります。

    201604130331.png

    送るにアプリケーションを追加する手順は以下
    1. Windowsキー+Rを押すと「ファイル名を指定して実行」のダイアログが起動します。

      201604130324.png
      名前に「shell:sendto」と入力して「OK」ボタンを押します。

    2. エクスプローラが起動してフォルダが表示されます。

      201604130329.png

      このフォルダが「送る」の内容になっているので、ここに追加したいアプリケーションのショートカットを追加すれば完了。

    Gmailアカウントでメール送信をする

    AndroidアプリでGMailアカウントを使ってメール送信をするやり方

    1. GMailのアカウントを持っていない場合は、GoogleのサイトからGMailのアカウントを取得する。

    2. マニフェスト(AndroidManifest.xml)にインターネット接続を許可するパーミッションを追加する
          <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET">
      

    3. 以下3つのjarをJavaMail-Androidのサイトからダウンロードして入手する
      ・activation.jar
      ・additionnal.jar
      ・mail.jar

    4. ダウンロードした「activation.jar」「additionnal.jar」「mail.jar」をプロジェクトのlibsフォルダに配置する
      201604121439.png
      Windowsはエクスプローラで、MacならFinderで直接コピーでOK

    5. build.gladleを編集して「activation.jar」「additionnal.jar」「mail.jar」を読み込む
      dependencies {
          compile fileTree(dir: 'libs', include: ['*.jar'])
          testCompile 'junit:junit:4.12'
          compile 'com.android.support:appcompat-v7:23.2.0'
          compile 'com.android.support:design:23.2.0'
          compile files('libs/activation.jar')
          compile files('libs/additionnal.jar')
          compile files('libs/mail.jar')
      }
      

    6. メール送信のコードをかく

    以下、ソースコード
    Android.manifest
    <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
    <manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
        package="com.example.app">
    
        <application
            android:allowBackup="true"
            android:icon="@mipmap/ic_launcher"
            android:label="@string/app_name"
            android:supportsRtl="true"
            android:theme="@style/AppTheme">
            <activity
                android:name=".MainActivity"
                android:label="@string/app_name"
                android:theme="@style/AppTheme.NoActionBar">
                <intent-filter>
                    <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
    
                    <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
                </intent-filter>
            </activity>
        </application>
    
        <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"></uses-permission>
    
    </manifest>
    
    MainActivity.java
    import android.os.Bundle;
    import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
    
    public class MainActivity extends AppCompatActivity {
    
        @Override
        protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
            super.onCreate(savedInstanceState);
            setContentView(R.layout.activity_main);
    
            SendMailAsyncTask task = new SendMailAsyncTask();
            task.execute();
        }
    }
    
    SendMailAsyncTask
    package com.example.app;
    
    import android.os.AsyncTask;
    import android.util.Log;
    
    import java.util.Date;
    import java.util.Properties;
    
    import javax.mail.AuthenticationFailedException;
    import javax.mail.Authenticator;
    import javax.mail.Message;
    import javax.mail.MessagingException;
    import javax.mail.PasswordAuthentication;
    import javax.mail.Session;
    import javax.mail.Transport;
    import javax.mail.internet.InternetAddress;
    import javax.mail.internet.MimeMessage;
    
    public class SendMailAsyncTask extends AsyncTask {
    
        private String gmailAddress = "exsample@gmail.com";    //  取得したGMailのアドレス
        private String gmailPassword = "password";    //  取得したGMailのアカウント
        private String encodeType = "UTF-8";
    
        @Override
        protected Integer doInBackground( String... paramas )
        {
            String subject = "メールタイトル";
            String message = "メール本文";
    
            //  SSL
            Properties props = new Properties();
    //      props.put("mail.debug", "true");
    //      props.put("mail.debug.auth", "true");
            props.put("mail.transport.protocol", "smtp");
            props.put("mail.smtp.host", "smtp.gmail.com");
            props.put("mail.smtp.port", "465");
            props.put("mail.smtp.auth", "true");
            props.put("mail.smtp.quitwait", "false");
            props.put("mail.smtp.socketFactory.port", "465");
            props.put("mail.smtp.socketFactory.class", "javax.net.ssl.SSLSocketFactory");
            props.put("mail.smtp.socketFactory.fallback", "false");
            props.put("mail.smtp.connectiontimeout", 30000);
            props.put("mail.smtp.timeout", 30000);
    
    
            try {
                Session session = Session.getInstance(props, new Authenticator() {
    
                    @Override
                    protected PasswordAuthentication getPasswordAuthentication() {
                        return new PasswordAuthentication( gmailAddress, gmailPassword );
                    }
                });
    //          session.setDebug(true);
    
    
                MimeMessage msg = new MimeMessage( session );
                msg.setHeader("Content-Type", "text/html");
                msg.setSentDate(new Date());
                msg.setSubject(subject, encodeType);
                msg.setFrom(new InternetAddress(gmailAddress, "差出人氏名", encodeType));
    
                //  送信先アドレスの配列
                String[] toMailAddress = {
                        "xxxxxx@gmail.com",
                };
    
                InternetAddress[] addresses = new InternetAddress[toMailAddress.length];
                for( int i=0;i<toMailAddress.length;i++ )
                    addresses[i] = new InternetAddress( toMailAddress[i]);
                msg.setRecipients(Message.RecipientType.TO, addresses);
                msg.setText(message, encodeType, "plain");
    
                Transport.send( msg );
            }
            catch ( AuthenticationFailedException ex )
            {
    
            }
            catch( MessagingException ex )
            {
    
            }
            catch ( Exception ex )
            {
    
            }
    
            return 0;
        }
    }
    
    

    文字列が入っているか調べる

    指定の変数に文字列が入っているか調べる便利なやり方
    nullや入力なし(0-length)も判定できる

    以下サンプルコード
    String text;
    
    if( TextUtils.isEmpty( text ))
    {
        //  文字列が入っている場合はこっちを通る
    }
    else
    {
        //  文字列が入っていない場合( text=="" または text==null の場合 )はこっちを通る
    }
    

    割り当てるCPUコア数やメモリを変更する

    設定を開いて、システムのを選択する
    「マザーボード」と「プロセッサー」のタブがあり、ここから変更できる。
    変更は仮装マシンが実行中だとできないので、停止(電源オフ)してから行う

    201604111435.png

    201604111437.png

    フラグメントを利用してダイアログを生成する

    フラグメントを利用してDialogを生成する時の注意点。
    FragmentActivityとDialogFragmentはimportするモノが事なっていて、どハマりしてしてしまった。

    MainActivity
    package com.example.app;
    
    import android.os.Bundle;
    import android.support.v4.app.FragmentActivity;     //  OK
    import android.support.v4.app.FragmentManager;      //  OK
    //import android.app.FragmentManager;               //  NG
    import android.view.View;
    import android.widget.Button;
    
    public class MainActivity extends FragmentActivity {
    
        @Override
        protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
            super.onCreate(savedInstanceState);
            setContentView(R.layout.activity_main);
    
            Button button1 = (Button)findViewById( R.id.button1 );
            button1.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
    
                @Override
                public void onClick(View v) {
    
                    MyDialogFragment fragment = new MyDialogFragment();
                    FragmentManager fm = getSupportFragmentManager();
                    fragment.show( getSupportFragmentManager(), "dialog");
                }
            });
        }
    }
    

    MyDialogFragment.java
    package com.example.app;
    
    import android.app.AlertDialog;
    import android.app.Dialog;
    import android.support.v4.app.DialogFragment;   //  OK
    //import android.app.DialogFragment;            //  NG
    import android.content.DialogInterface;
    import android.os.Bundle;
    
    /**
     * Created by tornado on 16/04/04.
     */
    public class MyDialogFragment extends DialogFragment {
    
        @Override
        public Dialog onCreateDialog( Bundle saedInstanceState )
        {
            AlertDialog.Builder builder = new AlertDialog.Builder( getActivity() );
            builder.setTitle("DialogFragment");
            builder.setMessage("フラグメントダイアログ");
            builder.setPositiveButton("OK", new DialogInterface.OnClickListener(){
    
                @Override
                public void onClick( DialogInterface dialog, int which )
                {
                    dismiss();
                }
            });
    
            return builder.create();
        }
    }
    

    MacOSでスクリーンショットを撮る

    画面全体

    Commandキー + Shiftキー + 3キー
    ・デスクトップに「スクリーンショット 日付時間.png」というファイル名で出力される

    範囲指定

    Commandキー + Shiftキー + 4キー
    ・キーを押した後、範囲選択できるようになるので範囲をマウスで指定すると、その範囲の画像がデスクトップに「スクリーンショット 日付時間.png」というファイル名で出力される

    AndroidStdioでjavamailandroid.jarを読み込む手順

    Androidでメール送信をやってみよう思い、javamailandroid.jarを使うやり方にたどり着いたが、AndroidStdioに組み込む手順がなかなかわからなかった。

    以下がやった手順
    1. エクスプローラ(MacならFinder)でプロジェクトのファイルにあるlibsフォルダに直接AndroidStdioをコピー

      201604111028.png

    2. build.gladleを編集してjavamailandroid.jarを読み込む
      dependencies {
          compile fileTree(dir: 'libs', include: ['*.jar'])
          compile files('libs/javamailandroid.jar')
      }
      

    javamailandroid.jarを読み込めていないと「MessagingException」などが使えない為、エラーになる。

    インストールされているJavaのバージョンを調べられるURL

    • https://java.com/ja/download/installed.jsp

      201604111147.png

      Cromeだとダメらしい。
      FireFoxやSafariだと可。

    • コマンドで確認する場合は以下
      LinuxとMacはターミナルから、Windowsはコマンドプロンプトで同じコマンドで確認できる
      ※Windowsの場合はインストールされていても、パスが通っていないと確認できない
      $ java -version
      

    • WindowsでJavaがインストールされているフォルダ
      フォルダ名にバージョン番号が入っている

      201605021128.png

    • MaxOSXでJavaがインストールされているディレクトリ
      /Library/Java/JavaVirtualMachines
      

    • WindowsにJDKをインストールした時に設定されるPATH
      Windowsの場合は「C:¥ProgramData¥Oracle¥Java¥javapath」にショートカットが作成されてここにパスが通されている

      201605021116.png


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