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VirtualBoxにUbuntu14.04をインストールする

VirtualBoxにUbuntu14.04 LTSをインストールする手順

  1. Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードのページへ行き、ubuntu-ja-14.04-amd64.isoをダウンロードします。

    201604141727.png

  2. VirtualBoxを起動して「新規」のアイコンをクリック。
    201604141712.png

  3. 仮想マシンの作成画面が開くので
    ・タイプに「Linux」
    ・バージョンは「Ubuntu(64-bit)を選択
    名前は適当でOK

    201604261411.png

  4. 仮想マシンの作成のメモリーサイズの画面に遷移。
    必要なメモリサイズを割り当てる。
    ※メモリサイズは仮想マシンの設定項目でいつでも変更可能。
    201604141818.png

  5. 仮想マシンの作成のハードディスクに遷移
    仮想ハードディスクを作成するを選択した状態で「次へ」をクリック

    201604141824.png

  6. 仮想ハードディスクの作成のハードディスクのファイルタイプに遷移
    VID(VirtualBox Disk Image)を選択した状態で「次へ」をクリック

    201604141829.png

  7. 仮想ハードディスク作成の物理ハードディクスにあるストレージに遷移
    固定サイズを選択した状態で「次へ」をクリック

    201604141839.png

  8. 仮想ハードディスク作成のファイルの場所とサイズに遷移
    ハードディスク(ストレージ)の容量を決めて「次へ」をクリック
    ハードディスク(ストレージ)の容量は途中で変更ができないので注意

    20160426144
8.png

  9. 仮想ハードディスクの作成が始まるので終わるまで待つ

    201604261458.png

  10. 作成した「Ubuntu14.04」を起動する。

    201604261518.png

  11. 起動ハードディスクを選択の画面に遷移
    ダウンロードした「ubuntu-ja-14.04-desktop-arm64.iso」を選択して「起動」をクリック

    201604261549.png

  12. インストールの画面へ遷移。
    「Ubuntuをインストール」をクリック

    201604261558.png

  13. Ubuntuのインストール準備の画面へ遷移
    「インストール中にアップデートをダウンロードする」と「サードパーティーのソフトウェアをインストールする」にチェックを入れて「続ける」をクリック

    201604261610.png

  14. インストールの種類の画面へ遷移
    「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択して「インストール」をクリック

    201604261639.png

  15. どこに住んでいますか?の画面へ遷移
    「Tokyo」を選択して「続ける」をクリック

    201604261650.png

  16. キーボードレイアウトの画面へ遷移
    所持しているキーボードの組み合わせに合うものを選択して「続ける」をクリック

    201604261716.png

  17. あなたの情報を入力してくださいの画面へ遷移
    「あなたの名前」は適当
    「コンピュータの名前」はネットワーク上の名前なので、このPCを識別しやすい名前
    「ユーザー名」と「パスワード」は、このPCへログインする為に必要なので忘れないようにする
    入力したら「続ける」をクリック

    201604261802.png

  18. インストールが完了するまで待ち

    201604261836.png

  19. インストール完了後「今すぐ再起動」をクリックすると完了

    201604261851.png

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VirtualBoxのOSにコピー&ペースト

WindowsにVirtualBoxをインストールしているとして、WindowsでコピーしたデータをVirtualBoxで動作しているOSにペーストする方法

  • メニューにある「デバイス」→「クリップボードの共有」の項目にある「双方向」を選択する。
    これでOSをまたいでコピー&ペーストが可能になる。

    201604191212.png

  • VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する2

    DHCPなどでIPアドレスが割り振れる環境であれば、VirtualBoxのLinuxにSSH接続する事ができます。
    ルータからローカルのIPアドレスが割り振られる環境を前提にした手順を書きます。
    1. ローカルのIPアドレスを取得できる設定をします。
      設定したいOSを選択した状態で「ネットワーク」をクリックします。

      201604181034.png

    2. 設定のネットワーク項目が開くのでアダプタ1のタブの「割り当て」を「ブリッジアダプタ」に変更して「OK」を押します。

      201604181400.png

    3. OSが起動中の場合は、再起動をします。
      起動したらターミナル(端末)で以下のコマンドを実行します。
      $ ifconfig
      
      201604181521.png
      eth0のところにあるinetアドレスがこのマシンに割り振られたIPアドレスになります。

    4. SSHクライアントソフトで先ほど確認したIPアドレスでログインをします。
      以下、TeraTermを例にした説明になります。
      MacOSXを利用している場合は6の手順を参照してください。

      201604181554.png

      ホストに先ほど確認したIPアドレスを入力します。
      サービスはSSHになっているのを確認します。
      TCPポートは「22」にします。
      設定できたら「OK」を押します。
      セキュリティ警告のダイアログが出た場合は「続行」を押して先に進みます。

    5. ユーザ名とパスフレーズを入力して「OK」を押せばログインできます。

      201604181124.png

    6. MacOSXを利用している場合は、ターミナルからコマンドで直接ログインが可能です。
      ターミナルを立ち上げて、以下のコマンドでログインできます。
      $ ssh ユーザ名@IPアドレス
      
      あとはユーザ名とパスワードを聞かれるので入力すればログインできます。


    サーバ側にSSHのデーモンがインストール&起動していないと、SSHは接続ができません。
    SSH接続に失敗する場合はUbuntuにOpenSSHをインストールするを参照してください。

    VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する

    VirtualBoxのLinuxにポートフォワードでSSH接続する手順

    1. VirautlBoxマネージャでSSH接続したいLinuxを選択した状態で「ネットワーク」をクリックする。

      201604181034.png

    2. 設定画面のネットワーク項目が開くので「アダプタ1」のタブを選択し「ポートフォワーティング」のボタンを押す

      201604181048.png

    3. ポートフォワーディング ルールのダイアログが開くので、追加のアイコンをクリックします。

      201604181054.png

    4. 「Rule 1」のホストポートを「3333」に、ゲストポートを「22」に変更して「OK」を押します。
      ※SSHが2222など、22以外のポートを使用している場合、ゲストポートにはそれを指定します。

      201604181106.png

    5. 「起動」ボタンを押してLinuxを起動します。

      201604181115.png

    6. SSHクライアントのソフト等でSSH接続します。
      図はTeraTermでの例です。

      201604181123.png

      ホストには「localhost」または「127.0.0.1」と入力します。
      サービスは「SSH」にチェックされている事を確認します。
      ポートは先ほどポートフォワーディングルールのポストポートで設定した「3333」を指定します。

    7. ユーザ名とパスワードを入力すればログインできます。

      201604181124.png


    DHCPでローカルIPアドレスが割り当てられる環境であれば、仮想マシンにIPアドレスを割り振るやり方もあります。
    その手段の方が良い場合は、VirtualBoxのLinuxにSSHで接続する2を参照してくだい。

    VirtualBoxにUbuntu12.04をインストールする

    VirtualBoxにUbuntu12.04をインストールする手順。
    Ubuntu12.04はロングサポートのバージョンですが、14.04もロングサポートバージョンなので、特に理由がなければUbuntu14.04を利用するのが良いと思います。

    1. Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードのページへ行き、ubuntu-ja-12.04-desktop-i386.isoをダウンロードします。

      201604141727.png

    2. 「新規」のアイコンをクリックします。

      201604141712.png

    3. 仮装マシン作成のダイアログが起動します。

      201604141755.png

      名前は適当に識別しやすいものを付けてください。
      タイプは「Linux」を指定します。
      バージョンは「Ubuntu」を指定します。
      入力できたら「次へ」を押してください。


    4. メモリーサイズを指定する画面に遷移します。

      201604141818.png

      これは後でも変更できるので、とりあえずの値でも構わないです。
      値を決めたら「次へ」をおします。


    5. ハードディスクを割り当てる画面に遷移します。

      201604141824.png

      「仮想ハードディスクを作成する」を選択して「作成」を押します。

    6. ハードディスクのファイルタイプを設定する画面に遷移します。

      201604141829.png

      VDI(VirtualBox Disk Image)を選択して「次へ」を押します。

    7. 物理ハードディスクにあるストレージの画面に遷移します。

      201604141839.png

      固定サイズを選択して「次へ」を押します。

    8. ファイルの場所とサイズの画面に遷移します。

      201604141843.png

      仮想ハードディスクが作成されるパスの変更できます。
      デフォルトで構わなければそのままでOKです。
      ハードディスクは必要な容量を決めてください。
      設定し終わったら「作成」ボタンを押します。

    9. 仮想ハードディスクの作成が始まります。

      201604141906.png

      終わるまで待ちます

    10. 作成した「Ubuntu」を選択した状態で「起動」を押します

      201604141857.png

    11. 起動すると「起動ハードディスクを選択」の画面になります。

      201604151023.png

      ここでダウンロードした「ubuntu-ja-12.04-desktop-i386.iso」を選択して「起動」を押します。

    12. しばらくするとUbuntuのインストール画面になります。

      201604151029.png

      「Ubuntuをインストール」を押します。

    13. Ubuntuのインストール準備画面になります。

      201604151039.png

      ・「インストール中にアップデートをダウンロードする」
      ・「サードパーティのソフトウェアをインストールする」
      この2つにチェックをいれて「続ける」を押します。

    14. インストールの種類の画面になります。

      201604151046.png

      「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択して「続ける」を押します。

    15. ディスクを削除してUbuntuをインストールの画面になります。

      201604151051.png

      インストールボタンを押します。

    16. どこに住んでいますか?の画面になります。

      201604151055.png

      Tokyoを選択して「続ける」を押します。

    17. キーボードのレイアウトの画面になります。

      201604151109.png

      日本語を選択して「続ける」を押します。

    18. あなたの情報を入力してくださいの画面になります。

      201604151119.png

      「ユーザ名」と「パスワード」は、このUbuntuにログインする為に必要な設定なので大事なものです。
      「コンピュータの名前」はネットワークにこのUbuntuがどんな名前で見えるかというものです。
      「あなたの名前」は、適当でいいです。無難にユーザ名と同じにしておくとか
      「自動的にログインする」と「ログイン時にパスワードを要求する」は、Ubuntuの起動時にパスワードを要求されるかされないかの違いなので、どちらでも好きな方を選択してください。
      入力ができたら「続ける」を押します。

    19. インストールが始まるので終わるまでしばらく待ちます。

      201604151133.png

    20. インストールが完了すると再起動を促す画面になるので「今すぐ再起動する」を押します。

      201604151141.png

    21. 再起動するとUbuntuが立ち上がるので完了となります。

    VirtualBoxを日本語化する

    VirtualBox(Windows)を日本語化する手順

    1. メニューの「File」から「Preferences」を選択する

      201604141656.png

    2. VirtualBox - Preferencesのダイアログが開くので、「Language」の「日本語」を選択して「OK」ボタンを押します。

      201604141704.png

    3. VirtualBoxを再起動すると表記が日本語に変更されます。

      201604141712.png

    VirtualBoxのインストール

    VirtualBoxのインストール手順
    試したのはWindowsだが、他のOSでも参考になるはず。

    1. OracleのVirtualBoxのサイトへ行き、インストールパッケージをダウンロードします。

      Windowsの場合は、Windows Installer
      MacOSXの場合は、dmg Image

      使っているOSにあったものを選んでダウンロードします。


      201604141439.png

    2. ダウンロードしたファイル「VirtualBox-X.X.XX-XXXXXX-Win.exe」を実行して、インストール開始

    3. セキュリティの警告がでた場合は「実行」を押して先に進みます。

      201604141504.png

    4. 「Next」を押して進む

      201604141509.png

    5. VirtualBoxをインストールするパスを指定できます。
      デフォルトでは「C:¥Program Files¥Oracle¥VirtualBox¥」にインストールされます。
      デフォルトで構わなければ「Next」を押して先に進みます。

      201604141611.png

    6. 上から順に
      ・Create a shortcut on destop(デスクトップにショートカットを作成します)
      ・Create a shortcut in the Quick Launch Bar(クイック起動バーにショートカットを作成します)
      ・Register file associations(ファイルの関連付けを登録します)

      201604141518.png

      ここもデフォルトで問題ないので「Next」を押して次へ進みます。

    7. 一時的にネットワークが切断されるよ的な事を言っているようですが、構わず「Yes」で先にすすみます。

      201604141625.png

    8. インストールの準備ができたので「Install」ボタンを押してと書いてあるようなので「Install」を押します

      201604141532.png

    9. インストールが始まるので終了まで待ちます。

      201604141537.png

    10. 「Windows セキュリティ」のダイアログが表示された場合は「"Oracle Corporation"からのソフトウェアを常に信頼する(Always trust software from "Oracle Corporation"」にチェックを入れて「Install」を押します。

      201604141540.png

    11. インストール完了画面が出て「Finish」を押すと終了します。
      201604141639.png

    割り当てるCPUコア数やメモリを変更する

    設定を開いて、システムのを選択する
    「マザーボード」と「プロセッサー」のタブがあり、ここから変更できる。
    変更は仮装マシンが実行中だとできないので、停止(電源オフ)してから行う

    201604111435.png

    201604111437.png

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